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社会福祉法人多摩養育園

おたより

■ 2020/10/13

道組の運動会!!

5歳児道組にとって最後の運動会!!
子どもたちが作ったテルテル坊主のご利益があり
今日はさわやかな晴れでした!!

かけっこでは勝負意識だけではなく、勝つためにはどうしたらいいのかと
自分たちで考えたり作戦を立てたりする姿が見られました。
今日は一人一人が自分の持っているを出し切って走っていました。

体操教室は自分との闘い!
練習でも、できるまで何度も何度も挑戦していた子どもたち。
本番でも挑戦することを忘れず、できるまで挑戦する姿に
感動した職員一同でした。
たくさんの拍手は子どもたちの自信へとつながったようです。


5歳児が取り組んできた鼓笛隊。
なかなか音を出して練習できなかったので
練習は声に出して行っていました。
皆で合わせることの大切さ、協力することによってより大きな成功へと
つながるという経験を通して、一回り大きくなったように感じられました。

「負けて悔しい、」「できなくて悔しい」
「そこからどのようにがんばればいい?」
「できるようになったけど、違う方法にしたらもっとできるかな」
「皆でやったらすごいんだ」と
子どもたちの中で生まれた様々な思いは
今日の成功体験により得たたくさんの拍手によって
達成感へとなったようです。
この成功体験から得た自信は子どもたちの糧となり
小学校へ進んでも挑戦する意欲につながっていくのではないでしょうか。


■ 2020/10/12

どんぐりの散歩道 ~おおるりチーム~

第四保育園の園庭にある赤の砦からどんぐり橋を渡ると
裏山へと続く『どんぐりの散歩道』があります。

『どんぐりの散歩道』ではその名の通り、たくさんでのどんぐりが落ちています。
どんぐりを拾うと竹の滑り台で転がしたり、
「持って帰る!」と大事にポケットに入れたりしていました。
また、栗も落ちていて栗拾いも楽しみ、秋ならではの自然に触れ楽しんでいました。

もっと上に続く道は急な坂道になっています。
すると、何人かの女の子たちで
「どうやったら転ばずに登れるかな」と相談していました。
「これなら転ばないよ」と一人の女の子が前かがみになって歩き始めました。
その姿を見て「できないよ」というお友だちがいると
そっと手をつないで教えてあげていました。

『海のネット』ではバランスをとりながらハンモックの揺れを楽しんでいた子どもたちです!!

眺めが素晴らしい裏山では子どもたちの元気な声が響いていました。

■ 2020/10/09

運動会に向けて

明日はいよいよ運動会…のはずが台風で延期になりました。

そこで明日は保育園よりお配りしました『冊子』をご覧いただき
運動会当日に向け予習しましょう!!

光明第四保育園では「体幹」を育むことを目標に運動遊びをしています。
体幹を鍛えることはバランス感覚も養われます。
バランス感覚は様々な運動に通じるだけではなく
やがては小学校で椅子に座る時の姿勢にもつながります。
体幹を鍛えるというと難しく聞こえますが、保育園では子どもたちが楽しく
体幹を鍛えられるように発達年齢に合わせたからだ作りを行えるよう工夫しています。


歩行が自立すると保育者に支えながら、段差の登り降りを楽しみ始めます。
幼児クラスになると跳び箱や鉄棒など「跳ぶ」「支える」など様々な動きを合わせて
運動に挑戦できるようになります。

また、幼児クラスになると皆で力を合わせて、目標に向かって取り組めるようになります。
自分だけで行うのではなく、力の加減やバランスなど周りの人と一緒に取り組みます。
子どもたちが「できた!」という達成感を味わい、次へと挑戦する意欲につなげられるよう
保育者も月齢や習熟度に合わせ見守ります!

最後に、5歳児道組さんは運動会のフラッグ作成と共に
早く台風がすぎて運動会を実施できるようにと
たくさんのテルテル坊主を作ってくれました。




■ 2020/10/07

どんぐりの製作

季節が秋になり、お散歩や園庭に行くとあちこちで
「どんぐり」や「栗」が落ちています。

「じゃあ、どんぐり作ろうか」と保育者が声かけると
「やりたーい!!」と集まってきた子どもたち!
はさみの1回切りに挑戦!
はさみの持ち方を一緒に確認すると、子どもたちは意欲的に
手や指を上手に動かしながら切ることが出来ました。


切っている時の表情は、とても真剣でした。
残った画用紙はどんぐりの帽子として乗りで貼ると出来上がり!!

子どもたちはどんぐりが完成すると大喜びで見せあいっこしていました。
身近にあり親しみやすいどんぐりだからこそ
製作時もイメージが広がり楽しめたようです。


■ 2020/10/05

どんぐりころころ ☆純組☆

公園までお散歩に行った時の事。
途中の道で「あーっ!」と座り込んだお友だち。

下にはどんぐりがいっぱい!
子どもたちは目を輝かせてどんぐり拾いに夢中!!

たくさんのどんぐりを拾って持ち帰ってきました。

洗って一週間干した後、子どもたちと「どんぐり」を使って遊びました。

ペットボトルの中に「ポトン」とどんぐりを入れていく子どもたち。
どんぐりを出しては、また入れる…を繰り返していました。
また、キャップを閉めると、マラカスのように振って音を楽しんでいました。
「ゴロゴロ」「シャカシャカ」と音が鳴ることを確かめるように何度も何度も振っては
音を楽しむかのように笑っていました。
ペットボトルの他にも容器に入れるなど、いろいろな入れ物に入れてみました。
純組のお友だちが握るのに丁度よい大きさのどんぐりは
「つまむ」「握る」など指先を使った遊びにピッタリ!
秋の自然に触れながら、指先を使った遊びを楽しみました。

■ 2020/10/01

食育「お月見団子作り」~やまゆりチーム~

10月1日(木)は『十五夜』です。
昔から日本では、月が一年の中で一番きれいに見える日のことを
『中秋の名月』と言い、ススキやお団子、今年採れた野菜や果物を
お供えして、月を眺めます。


調理の先生から十五夜のお話を聞いた後は、いよいよお団子作り!!
小さくお豆のような団子、ピンポン玉のようなお団子と
いろいろな大きさのお団子が出来ました。
丸めたお団子を鍋に入れ、その中から15こを選んで
お供え用にして飾りました。
「まん丸でお月様みたい!」とお供えのお団子を見ながら
お喋りを楽しんでいました。

最後は、皆で野菜や果物がたくさん収穫でき
ありがとうございましたという感謝の気持ちを込め
手を合わせてお供えしていました。

■ 2020/09/25

雨の日は・・・ ☆輝組☆

ここのところ、雨が続き室内で過ごす日々。
1組は、初めて『跳び箱』に挑戦!!
はじめは、保育者と手をつないで恐々と登ったり、降りたり・・・
でも、慣れると自分で上り降りを楽しむようになりました。

2組では、紙とクレヨンを用意すると
自分で好きな色のクレヨンを選び始めました。
好きな色のクレヨンを握ると嬉しくなったようで
「くるくる~」と紙いっぱいに描き始めました。

ままごとや車、ブロック、絵本など、お部屋でゆったりとした雰囲気の中で
遊ぶ姿が見られ、自分の好きな遊びを見つけて楽しむ様子に
成長を感じられました。
雨の日の室内遊び、皆元気に過ごしています!!

■ 2020/09/23

☆心組はじめてのいすとりゲーム☆

台風の影響で雨が続き「今日もお外へ行けないね~」と残念そうな子どもたち。
窓を全開にして、はじめていすとりゲームをやってみました。
始めは保育者の合図でピタッと体の動きを止める遊びを練習にすると、
見事にシーン・・・!!とっても上手にできました。

座れない人はひとりもいないいすとりゲームですが、
仲良しのお友達とお隣に座れず、がっかりしてしまう場面もありました。
けれど繰り返すうちにルールがわかってきて、
「もっとやりたい!」とみんなで盛り上がりました。
はじめてみんなでルールのある遊びを楽しむことができました。
 


■ 2020/09/18

体を動かすって楽しい!~やまゆりチーム~

テラスで体を動かして遊びました。

かけっこのスタートの練習では
「どうしたら早く走れるのか」を皆で考えました。
そして、「よーい」の合図で片足を後ろに下げ
「どん」の時に踏み込むと良いということになり
練習しました。

鉄棒でははじめはぶら下がっていましたが
体操教室で教わった「足抜き回り」や「前回り」にに挑戦!!
「手を放したら落ちちゃうからね」と
お互いに声を掛け合い、手を離さないことを意識しながら
自分たちで順番に取り組んでいました。

はじめは職員が伝えていきますが
自分たちでルールを決めたり、互い声を掛け合うなど
皆で考えて行う姿が見られるようになりました。

■ 2020/09/15

バルーンをやったよ! ~おおるりチーム~

青空の下、子どもたちはバルーンをやりたくてウズウズ!
「先生、早くやろうよ!」と意欲満々。

横波、縦波は皆で気持ちを一つにできるように
「1・2・・・」と自然に掛け声をかけていました。
タイミングが合い、きれいな波がバルーンで表現できると
気持ちもより一層高まってきます。

片手をあげる「飛行機」は見た目よりもバランスをとることが大変な技。
どうしたら飛行機の翼のようにまっすぐできるかな・・と
バランス感覚を保てるように何度も練習していました。
そして、大きな風船「気球」は、皆のタイミングと力が合わないと膨らみません。
大きな声で掛け声をかけ、力いっぱい持ち上げると
大きな気球の技が見事、大成功!!
きれいな青空に色鮮やかなバルーンが映え、まるで本物の気球のようでした。

技が成功するごとに、子どもたちはどんどん自信をつけていきました。
成功体験から、楽しい、面白いとさらに子どもたちのやる気を引き出し、
集中して取り組んでいました。
楽しさが伝わってくるような満面の笑みをたくさん見せてくれました。
 

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